山形・秋田旅行 4日目 玉川温泉→田沢湖

9月の連休を利用して山形・秋田に旅行に行ってきました。

この記事は4日目の記録で、3日目の続きです。

4日目は今回の旅の最大の目的だった玉川温泉を出発し、田沢湖付近を観光して帰路に着きました。

目次

新玉川温泉

前日は新玉川温泉に宿泊しました。

8時前に起床し、朝食へ。バイキング形式です。

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いわゆる朝食ブッフェ的なメニューが多いです。野菜が新鮮で美味しかったです。

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ホテルの朝食だとたまにありますが、ヨーグルトに蜂蜜をかけられるのが嬉しいです。

朝食後は朝風呂へ。3日目の記事にも書きましたが、玉川温泉は源泉がpH1.2と強酸性で、源泉100%、源泉50%、源泉35%(露天風呂)、源泉1%の浴槽があります。

連日で肌が弱っていたのか、前日よりも刺激的に感じたため、露天風呂(源泉35%)と弱酸性の湯(源泉1%)を中心に楽しみました。

玉川温泉自然研究路

チェックアウト後は、新玉川温泉の姉妹館である玉川温泉の近くにある遊歩道を散策しました。

車は玉川温泉の駐車場に停められます。1回100円です。

駐車場からの景色はこんな感じです。ものすごい湯気です。

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遊歩道は「自然研究路」と呼ばれています。1周は30分ぐらいです。

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遊歩道を進んでいくと、比較的すぐのところに源泉が湧き出しているところがあります。

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説明がありました。大噴というそうです。毎分8400リットルもの源泉が吹き出しているそうです。

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この大噴からの源泉を玉川温泉に引いてきているようでした。

遊歩道を進んで行きます。いたるところから火山ガスが出ています。

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ちなみに、火山ガスの影響で立ち入り禁止の場所もありますが、それ以外の場所では自由にゴザを敷いて岩盤浴を楽しんでもいいです。

岩盤浴用の小屋もありましたが、それ以外の場所でも多くの人が岩盤浴を楽しんでいました。

休憩できるスペースなんかもあります。

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岩盤浴を楽しんでいる人以外にも、遊歩道を散策している人はかなりいました。

玉川温泉に泊まったら、ぜひ散策してみるのがいいと思います。

田沢湖

玉川温泉を後にし、田沢湖へ向かいます。

田沢湖へは、昨日も通った国道341線をひたすら走っていくだけです。

途中、宝仙湖を見渡せる展望台がありました。

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いわゆるダム湖です。景色は良いですし道中なので、寄ってみて損はないと思います。

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ダム湖を後にし、田沢湖方面へ。

お昼を食べる予定だった「山のはちみつ屋」には12時前に着きました。前情報通りそれなりに待つようだったので、来た道を少し戻り、道中で目についた「茶立ての清水」へ向かいます。

ちなみに、名前を呼ばれたときにいなくてもキャンセル扱いにはならないので、そこは安心です。

茶立ての清水

「山のはちみつ屋」から来た道を5分ほど戻ったところにあります。

しっかり駐車場もありました。ちなみに茶立ての清水自体は道を挟んだ反対側にあります。

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説明もありました。昔からこの場所に流れていた水のようです。

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7月に旅行した長野に引き続き、自然豊かな観光地あるあるなのかもしれませんが、こういうところで水を汲めるのは嬉しいです。

あまり水の味はわかる方ではないですが、水道水なんかと比べると遥かに美味しかったです。

山のはちみつ屋

山のはちみつ屋に戻りました。

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まだ自分たちは呼ばれていなかったので、先におみやげコーナーを見ます。

はちみつ酢の試飲コーナーがあったので、全種類試飲してみました。

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ランキング第1位はドラゴンフルーツらしいです。

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最初見たときは「こんなマイナーな果物が?」と思いましたが、一通り試して納得しました。

例えばオレンジ、ブルーベリー、りんごなどの果物だと、果物自体の味が強いので、はちみつの良さがそんなに出ないのですが、ドラゴンフルーツはそもそもが水っぽい味なので、しっかりはちみつの味がしていました。

この商品を考えた人はすごいと思いました。

ちなみにドラゴンフルーツ以外だと、自分はアセロラが好きでした。

 

この後、12時半ごろにレストランへ。比較的すぐに呼ばれました。

まずは看板商品の、はちみつポークのピザ。

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新玉川温泉のバイキングにもあった八幡平ポークが使われています。

豚肉とはちみつは組み合わせとしてどうなの?と思っていましたが、食べてみるととても美味しいです。

はちみつは最初からかかっていますが、机においてあるのを追加でかけても美味しいです。

続いて、いちじくと生ハムのピザ。

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こちらは季節限定メニューです。

実は生ハムは苦手だったのですが、いちじくが好きな同行者の希望により注文。

しかし食べてみると、はちみつの存在感もあってか、美味しくいただくことができました。

最後は4種のチーズのピザ。いわゆる「クアトロ・フォルマッジ」です。

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そもそも一般的にはちみつやメープルシロップをかけて食べるピザですが、はちみつ屋さんというだけあって、さすがの美味しさでした。

ちなみに、このピザだけ国産のはちみつがついてくるので、それをかけていただきました。

田沢湖共栄パレス(秋田犬見学所)

新幹線に乗るまでの間、田沢湖周辺を観光しました。

田沢湖は正直に言って、面白いような場所はほとんどありません。とは言え、せっかくなのでクニマス未来館という施設に行ってみることにしました。

道中に大きめのお土産屋さんがあり、「秋田犬見学所」という文字列が目についたので行ってみました。田沢湖共栄パレスという名前のようです。

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お土産は一通り見ましたが、特に欲しいものはなかったのでスルー。

秋田犬コーナーへ向かいましたが、一人100円取られます。

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秋田犬がいました。

可愛いですが、首輪で繋がれており、ほぼ自由がない状態でした。残りの2匹は檻の中にいました。

なんだか小遣い稼ぎのために生かされているような印象でしたね...。

後日ここの口コミなども見てみましたが、皆さんそのように感じられる方が多いようです。

この施設には近寄らない方が無難でしょう。

クニマス未来館

気を取り直して、クニマス未来館へ。

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火曜日が定休日ですが、この日のように祝日の場合は開いています。

中はかなり展示が充実しています。クニマスをチラッと見よう、ぐらいの気持ちで行ったので、そこまできちんと読んではいないのですが、勉強になりました。

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上手く写真が取れませんでしたが、生きているクニマスも見ることができました。

正直、見た目は本当に普通の淡水魚なので、クニマスがどういう魚なのか知らなければ、全く面白くないかもしれません。

逆に、クニマス田沢湖について興味のある人にはかなりオススメのスポットです。

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クニマス未来館の近くから撮った田沢湖です。景色としては綺麗でした。

冬なんかに来てみると、また違った景色が見れて面白いのかもしれません。

田沢湖駅

トヨタレンタカー田沢湖店にてレンタカーを返却し、田沢湖駅へ。駅までは送迎してもらえます。

田沢湖駅は、ガラス張りの綺麗な建物です。

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新幹線が止まる駅ということでそれなりに大きいですが、お土産などは売っていません。

駅の2階は展示室になっています。

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土器がたくさん展示されていました。

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時間があったので寄ってみたという感じですが、面白かったです。

この後は新幹線で東京方面へ。

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田沢湖駅は、玉川温泉だけでなく乳頭温泉へのアクセスの際にも通ることになる場所です。

いずれまた来るでしょうが、今回の旅はここまで。楽しい旅になりました。

 

山形・秋田旅行 3日目 男鹿半島→玉川温泉

9月の連休を利用して山形・秋田に旅行に行ってきました。

この記事は3日目の記録で、2日目の続きです。

3日目は今回の旅の最大の目的である、玉川温泉に到着です!

目次

ドーミーイン秋田

まずはホテルで朝食です。

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定食のように見えますが、全ておかわりできます。

秋田の郷土料理ということで、だまこ鍋だけおかわりしました。

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「だまこ」とは、丸いきりたんぽのようなものです。美味しかったです。

寒風山回転展望台

ホテルを出て、男鹿半島へ。1時間半弱で着きました。

まずは寒風山展望台にやって来ました。

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記念碑のようなものがありました。誓の御柱といって、明治維新の際に打ち出された五箇条の御誓文が彫られているそうです。

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周辺の景色はこんな感じです。

周辺地図がありました。

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全体的に寂れている雰囲気でしたが、この看板をよく見てみると...。

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まさか、男鹿水族館のオープン前からこのままなんでしょうか。もう令和なんですが...。

気を取り直して、せっかくなので展望台に登ります。寒風山展望台は回転式展望台といって、要するにメリーゴーランドのような仕組みです。

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13分で1回転します。ひとり550円と安くはないですが、まあ回転させるのに電気代もかかっていそうですし、仕方ないでしょう。

展望台は4階ですが、2階と3階は展示室のようになっていました。軽く見てから、昼食に向かいます。

昼食@海鮮屋

昼は海鮮丼を食べようということで、海鮮屋というお店に向かいます。ストレートなネーミングですね。

前に7組ほどいましたが、回転が早かったので比較的すぐに入れました。

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鮭いくら丼を注文しました。

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鮭もいくらもそれ自体は美味しかったのですが、サーモンではなくて鮭なので、海鮮丼としては微妙かな?という感じでした。

同行者は海鮮丼を頼んでいましたが、そちらの方が良かったかもしれません。

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ゴジラ

昼食後は有名なゴジラ岩に向かいました。

カーナビだと出ませんが、住所としては「秋田県男鹿市船川港小浜下台4」あたりが近いです。

とにかく、国道59号線を走ってその付近に行けば間違いありません。看板が現れるので、坂を降りて駐車場に入ります。

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これを駐車場と言って良いのかは微妙ですが、とにかく車を停めることは可能です。

周辺にはゴジラ岩以外にも岩がたくさんあります。人が少ない時間帯などであれば、どれがゴジラ岩かもしかしたらわからないかもしれません。

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灯台があるので、そちらに向かって歩いていきます。塩瀬崎灯台というそうです。

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これがゴジラ岩です。確かに不思議な形をしています。

ちなみに、タイドプールのようになっている場所もあるので、生き物などを探してみても面白いでしょう。

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私たちはイカを発見しました。おそらくはアオリイカでしょうか。

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国道沿いにある岩をちらっと見るだけかと思っていたのですが、予想以上に面白いスポットでした。

玉川温泉

ここから190kmほど走って玉川温泉へ移動します。今回の旅行の最大の目的です。

まずは男鹿半島をぐるっと時計回りし、八竜ICを目指します。

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海沿いの道を走るので、景色も楽しめます。

八竜ICからは秋田自動車道を走ります。サービスエリアなどは少ないですが、鹿角八幡平ICで降りる直前に花輪SAがあります。

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ここから国道に入りますが、ここで同行者と運転を交代。

150kmを2時間半ほどかけて運転しましたが、普段運転していないと疲れますね。(笑)

ここからは国道341号線を1時間ほど走ります。

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最初はのどかな田園風景ですが、すぐに山道に入っていきます。

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この日は道の工事をしており、交互通行の区間がいくつかありました。

玉川温泉に近づくと、視界が少し開けて来ました。

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17時ちょうどに玉川温泉に到着しました。

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男鹿半島からは3時間半。なかなかの長距離移動でした。

新玉川温泉

玉川温泉には玉川温泉新玉川温泉の2つの施設があるのですが、今回は新玉川温泉に宿泊しました。

客室はこんな感じできれいです。

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部屋には温泉の入り方が書かれています。

まずは源泉50%の浴槽から入る、刺激が強ければ弱酸性の湯に入る、上がるときには必ずかけ湯をするなど、強酸性の玉川温泉ならではの注意事項があります。

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これを読んだら、いざ温泉へ。

入ってみた感想としては、自分は肌が弱い方なので、源泉50%でもかなり刺激的に感じました。刺激的、としか言いようがないのですが、言葉にするのはなかなか難しい感覚です。

源泉100%の方は10秒ぐらいで限界でした。pH1.2の温泉は衝撃的でした。

浴場が檜で作られていて、リラックスできる香りなのは良かったです。(お湯は刺激的ですが...)

 

温泉から上がり、夕食ブッフェに向かいます。

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きりたんぽ、いぶりがっこなど、秋田の郷土料理も味わえます。

同行者は八幡平ポークの角煮(写真右上)を気に入って食べていました。

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デザートも美味しくいただきました。いろいろ食べられて満足です。

 

この後は再び温泉に入って就寝。

2回目は頭浸浴や歩行湯などにも入ってみました。刺激が強いため長時間は入れませんが、浴槽の種類が多いのは楽しかったです。

4日目に続きます。

山形・秋田旅行 2日目 鳥海ブルーライン

9月の連休を利用して山形・秋田に旅行に行ってきました。

この記事は2日目の記録で、1日目の続きです。

目次

朝食@萬国屋

前日は鶴岡市の温海温泉にある、萬国屋にて宿泊しました。

この日は7時に起床して朝風呂を楽しみました。前日は男湯は3階のみでしたが、この日は1階の桃源山水に行きました。庭園露天風呂といった雰囲気でした。

まずはホテルにて朝食です。

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朝食のメインは鯛めしです。朝から豪華です。

食べ方が説明されているので、この通りいただきました。一度で3回楽しめます。

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りんごジュースや牛乳なんかも美味しかったです。セルフだったのでおかわりしました。

バイキングではない定食の朝食では、これまで食べた中で一番かもしれません。ごちそうさまでした。

チェックアウト後は、近くにある飲泉場に寄りました。場所は萬国屋の隣にある旅館、たちばなやの入り口付近です。

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熱かったので、ペットボトルなどを持っていくのがおすすめです。何とも形容しがたい味がしました。

道の駅 鳥海ふらっと

この日は鳥海ブルーラインを通って秋田に抜ける予定だったので、まずは道の駅 鳥海ふらっとへ。萬国屋からは1時間ほどです。

途中、海沿いを通りました。

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変わった形の岩もあり、この付近には車を停めることもできました。

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鳥海ふらっとには11時ごろ着きました。駐車場はほぼ満車に近いような状態でした。

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軽食コーナーで玉こんにゃくを食べました。山寺でも売っていましたが、山形名物です。

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ベーカリー工房ほっほにてブルーベリーパイとショコラ系のパン(名前は忘れました)を買いました。

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この手のパンはよく買うのですが、ここのはかなり美味しかったです!

お値段も200円ちょっとと安めでした。同行者が買っていたアップルパイもとても美味しかったです。

鳥海ふらっとには海鮮が食べられるレストランもあり、そっちは行っていないのでわかりませんが、パン屋さんは正直かなりオススメだと思いました。

丸池様

続いて、丸池様に向かいます。森の中にある、エメラルドブルーの水で有名な池です。

すぐ近くにある箕輪鮭漁業組合さんが駐車場を提供してくださっています。

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丸池様の説明がありました。湧水で満たされた池で、池自体が神社の御神体となっているようです。

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丸池様に着きました。なんと美しい色でしょう。

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有名な池らしいし行っておくか、ぐらいの気持ちで来ましたが、この美しさには感動を覚えました。

近くには川が流れているので、そちらも散歩しました。

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水が信じられないぐらい澄んでいました。写真のように、それなりに水深のある場所もあったのですが、底までハッキリと見えました。

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ちなみに、この「湧水の樹蔭路」ですが終わりはないようでした。

川沿いに沿ってひたすら歩いてみましたが、どんどん山の方へ入っていくだけでした。

満足したところでペットボトルに水を汲んで帰りました。

十六羅漢

次は十六羅漢岩へ。鳥海ブルーラインの入り口となる地点です。

丸池様からは10分ほど。カーナビで出ない場合は、近くにある「サンセット十六羅漢」を入力すれば良いです。

上から見ると普通の岩です。

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階段を降りて行き、近づいて見てみると、岩を彫って像が形作られているのが分かります。

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計22体の像があるようでした。亡くなった漁師の供養と海上安全を願って作られたものだそうです。

大平展望台

サンセット十六羅漢を出て、鳥海ブルーラインに入って行きます。

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1本道なので迷うことはありません。

30分ほどで大平展望台に到着です。カーナビで出ない場合は、すぐ近くにある大平山荘を目的地に設定すると良いです。

大平展望台からは周辺を一望できます。

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豊かな大自然を感じられるスポットでした。庄内平野に田園が広がっていることもわかります。

説明も書かれていました。

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鹿公園

次は大平展望台のすぐ近くにある鹿公園へ。駐車場はありますが、展望台からは徒歩で行ける距離です。

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わかりやすい看板が目印になります。

前述の大平山荘で鹿せんべいを買ってあげることもできます。

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奈良公園や宮島のように鹿が歩き回っているわけではありませんが、その分、子どもでも安心かもしれません。

鉾立展望台

さらに鳥海ブルーラインを走り、次は鉾立展望台へ。走ること20分ほどで着きます。

近くには高原の駅 鳥海山鉾立があり、そこの駐車場に車を停めます。

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ちなみに、大平展望台までは山形県ですが、ここから秋田県に入ります。

鉾立展望台からは、深いV字状の谷である奈曽渓谷を見下ろすことができます。

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展望台から見下ろせる部分は、東京タワーほどの深さがあるそうです。

大平展望台とはまた違った景色を楽しめるので、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

元滝伏流水

つぎは元滝伏流水へ。元滝伏流水は鳥海ブルーラインを抜け切った辺りにあります。

国道131号線(鳥海ブルーライン)から細い道に入ったあたりにあるのですが、看板が出ているので迷うことはないと思います。

カーナビで元滝伏流水が出ない場合は、すぐ近くにある象潟病院を目印にすると良いでしょう。象潟病院を通り過ぎたところに元滝伏流水の駐車場があります。

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駐車場には説明が書かれていました。溶岩の壁から絶え間なく水が湧出しているそうです。

駐車場からは遊歩道を10分ほど歩きます。

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遊歩道の隣を流れている川もとても澄んでいて綺麗です。

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伏流水に着きました。

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絶え間なく水が溢れ出していました。とても美しいところでした。

秋田駅

16時過ぎに駐車場に戻り、秋田駅に向かって出発しました。

この日はドーミーイン秋田に宿泊です。翌日は男鹿半島を観光してから玉川温泉に泊まる予定だったので、立地を重視し秋田駅のビジネスホテルにしました。

高速道路も使い、18時ごろに到着しました。

チェックイン後は駅ビルを散策しました。

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秋田駅は以前も来たことがありますが、駅ビルは大きめで、おみやげなども色々売っているので楽しいです。仙台駅には負けますが、駅周辺はなかなかの都会です。

秋田名物を楽しんでも良かったのですが、飲み屋のような店しか見つけられなかったため、駅ビルで夕食を食べる予定でした。しかし混雑していたので駅から少し離れた西武へ。

こちらは打って変わって、地下レストラン街は閑散としていました。天ぷら屋さんの醍醐で穴子天丼をいただきました。

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タレは自分でかけるスタイルでした。穴子そのものの味がしっかりして美味しかったです。

ちなみに店内ではクラシックのBGMが流れていたのですが、ドビュッシーの「音と香りは夕暮れの大気の中に漂う」以外は一切わかりませんでした。中々すごい選曲をされる方がいらっしゃるものですね...。

3日目に続きます。

山形・秋田旅行 1日目 山形駅→山寺→庄内へ

9月の連休を利用して山形・秋田に旅行に行ってきました。

この記事は1日目の記録です。山寺を観光し、日本海側へ一気に抜けました。

目次

山形駅

まずは山形新幹線山形駅へ向かいます。

期間限定ですが、えきねっとから予約するとなんと半額になります。大変ありがたいです。

大宮を超えて福島県に入ったあたりから、車窓の雰囲気が都会から山へと変わっていきます。

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山形県に入ったあたりからは、田園風景が見られるようになります。

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写真には撮れませんでしたが、一瞬だけ牛も見れました。

山形駅には10:39に到着です。

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昼食まで、駅ビルを散策しました。お土産などもたくさん売っていて楽しかったです。

山形牛ステーキ&焼肉かかし

昼食は山形牛です。山形駅を東口から出て、左に少し歩いたところにあるビルの中に入っています。

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ちなみに、通路を挟んで向かいには米沢牛の案山子という姉妹店があります。

11:00から開店だと思っていたのですが、この日は11:30開店だったので少し待ちました。ですが、開店とほぼ同時に満席になったので、結果的には早く行って正解でした。

カルビ焼肉とミニ冷麺のセットを注文しました。

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お肉はとても柔らかく美味しかったです。これで1,681円なら、とても値打ちがあると思います。

山形駅を訪れた時はまた来たいお店です。

山寺

山形駅トヨタレンタカーでレンタカーを借り、山寺へ出発です。

山寺は山寺駅から徒歩ですぐで、かつ山寺駅山形駅から一本だったのですが、移動に時間を使いたくなかった都合で、このタイミングで借りました。

山形駅から山寺は地道で30分弱です。

周辺には駐車場がそれなりにあります。行って驚いたのですが、山寺周辺は普通に住宅地となっており、民家+駐車場という形態か、お土産屋さんに併設の駐車場という形態が主流のようでした。

お土産を買う予定はなかったので前者に停めました。ちなみにお土産屋さんの駐車場は1,000円以上買えば無料というところが多かったです。

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看板が立っているので、「立正寺 登山口」を目指して歩きます。人の流れに沿って歩けば大丈夫です。

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着きました。まずは最初の階段を上ります。

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階段を上ると、根本中堂というお堂があります。

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ここでお参りをして、左側の道へ進んでいきます。

松尾芭蕉(左)と、弟子の曽良(右)の像がありました。山寺は「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句で有名です。

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少し進んだ山門で参拝料(300円)を払い、さらに階段を上っていきます。

ちなみに山門の手前にはお土産屋さんもありますが、帰りにも通れるので素通りして構いません。

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階段がしっかり作られているので、決して登山のような感じではありません。

自然を感じながら、上を目指します。

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仁王門が近づいてきました。ここまで来れば、頂上はもうすぐです。

ここまでは一本道でしたが、頂上の付近は道が分かれているので、気ままに散策できます。

頂上からの景色は素晴らしいです。本当に自然豊かなところだな、と思いました。

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そして驚いたことに、民家があり、その前には郵便ポストがありました。

日曜日以外は毎日11時に集配に来られるそうです。

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こちらは奥之院。

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開山堂(右)と納経堂(左)。

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この近くにある五大堂には入ることができ、周辺の景色を見渡すことができました。

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由緒あるお寺なだけでなく、山形の自然を満喫できるスポットでした。

次は違う季節にもぜひ来てみたいです。

ちなみに、登り始めてから戻ってくるまでは1時間半ほどでした。2時間見ておければ余裕を持って回れるかな?という感じです。

あつみ温泉 萬国屋

この日は温海温泉の萬国屋さんに泊まるため、山寺を出発し、高速道路も使って一気に日本海側へ抜けます。

高速道路(山形自動車道)は単線で、中央線にはポールが立っているだけだったので新鮮でした。

ちなみに高速道路を乗り続けるわけではなく、一度国道に降りる必要があります。

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この道は月山花笠ライン(国道112号線)と言われ、月山の景色を楽しむことのできる観光スポットでもあります。

この道を抜けて、再度山形自動車道に入り、鶴岡方面まで進みます。

萬国屋には16:15ごろ着きました。

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創業三百余年の老舗ですが、何度もリニューアルされているのでしょう。客室はとてもきれいです。

窓からは川が見えます。

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夕食は18:00からなので、それまでの時間で温泉に向かいます。

温泉は3階と1階にありますが、まずは3階の方へ向かいました。3階は男湯の方は内風呂と露天風呂が1つずつです。源泉掛け流しの、いいお湯でした。ちなみに朝は男女入れ替えとなります。

夕食は2階の萬代の間でいただきました。

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会席料理でしたが、どれもこれも美味しかったです。

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ちなみにお刺身は盛り付けも面白かったです。

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松茸のお吸い物(しゃぶしゃぶの左側)に加え、松茸の茶碗蒸しもありました。山形は松茸の産地でもあるのですね。

地元の食材を味わい尽くせるのも良かったです。

この後、1階の売店付近を散策。1/10スケールの北前船が飾っていました。

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酒田(萬国屋のある鶴岡市の隣が酒田市)は西廻り航路の寄港地だったそうです。

売店では、ラフランスワインを買ってみました。

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後で知りましたが、ラフランスは8割が山形で生産されているようです。

甘口の白ワインといった味わいで、美味しかったです。デザートワインに少し近い味わいかもしれません。

2日目に続きます。

青春18きっぷで日帰り旅行 〜三島・沼津・湯河原〜

青春18きっぷで日帰り旅行をしてきました。

都内を出発し、三島の川で遊び、沼津で海鮮丼を食べ、湯河原で温泉に入り、小田原の海鮮居酒屋で夕食を食べて帰る、という行程でした。

目次

源兵衛川

川で遊びたいという同行者の希望により、三島駅近くにある源兵衛川に向かいました。

都内を8時ごろに出発し、9:53に熱海に着いて乗り換え、そこから2駅乗って10:12に三島駅に着きました。

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隣の沼津は何回か遊びに行きましたが、三島で降りたのは初めてです。

源兵衛川までは歩いて10分もかかりません。

三島駅から南に歩き、モリカワカバンという鞄屋さんのところで右に曲がるとすぐです。

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看板が立っているのでわかると思います。源兵衛川としては、ここが最上流になります。

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ここから、川沿いあるいは川の中の遊歩道を歩いて行きます。

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水深が浅い場所では、遊歩道を歩かずに川の中を歩くこともできます。

途中にある水の苑緑地というところは、池のようになっています。

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地図で言うとこの辺りになります。

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運良く、カワセミを見ることができました。

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画質は悪いですが、カワセミなのは分かっていただけるでしょうか。

生では初めて見ました。美しい色です。

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川辺には綺麗な花も咲いていました。

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だいたい1時間半ほどは滞在したでしょうか。

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水がとても綺麗なところでした。また夏に来たいです。

泳いだり飛び込んだりしている子どもたちもいましたが、大人が泳ぐには浅いかな、という感じです。

半ズボン+サンダルで遊歩道や川の中を歩くだけで、十分楽しめるところでした。

沼津港

三島駅に戻り、12:21初の沼津行きに乗って沼津に向かいました。沼津までは1駅です。

沼津駅から沼津港は歩くと20分ほどですが、暑かったので今回はバスを使いました。

お昼時は10分に1本ほどの間隔でバスが出ています。片道200円です。

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沼津港のエリアには海鮮のお店が立ち並んでいますが、3年ほど前にも訪問した「かねはち」さんへ。

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特選海鮮丼を注文します。

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これで2,178円です。破格の値段です。味も大変満足です。

この後、展望水門びゅうおを観光しました。沼津には何回か来ていますが登ったのは初めてです。

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名前の由来ですが「びゅう(View)」+「うお(魚)」のようです。

最上階に登るのにはエレベーターを使います。一人100円です。

頂上からは漁港を見渡せます。

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時間が余ったらぜひ立ち寄ってみるのも面白いと思います。

再度エレベーターで地上に戻り、バスで沼津駅に戻る前に、みなと新鮮館に寄りました。お土産などが売っている大きめの施設です。

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沼津はお茶が有名だったりします。緑茶と玄米茶があります。150円を箱に入れて冷凍ケースから一つ取り、自分で注ぎます。

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カップに入っている氷がお茶を凍らしたものなのも、なかなか嬉しいです。

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ちなみに、沼津はラブライブの舞台ということもあり、館内はラブライブ一色でした。

前来た時はここまでではなかったのですが、時間をかけて描かれたのでしょう。ラブライブのファンらしき人も多数見かけましたが、確かにファンなら楽しめるでしょう。

みやかみの湯

沼津駅まで戻り、湯河原駅から徒歩15分強ほどのところにある、みやかみの湯に行きました。

ちなみに湯河原までは熱海で乗り換えることになりますが、運が悪いと三島での乗り換えも発生します。沼津から熱海まで直通で行ける電車に乗れるよう時刻は調整した方が良いですね。

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みやかみの湯の外観はこんな感じです。一見住宅のようです。

2019年1月にオープンしたということもあり、とてもきれいなところでした。温泉に加え天然の炭酸泉があるのも特徴です。

ちなみに、みやかみの宿という施設も併設されているので、泊まることもできます。

熱海や湯河原のエリアは日帰り入浴施設が少ない(正確にはホテル等で日帰り入浴はできるがコスパが悪い)ので、大変貴重な施設です。また利用したいと思います。

小田原駅

湯河原駅に戻ってきた頃には日が暮れていました。

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夕食を食べるため、小田原へ向かいます。小田原までは20分もかかりません。

以前ランチで伺ったSAKANA CUISINE RYOにて夕食を食べました。

昼は海鮮丼などが食べられますが、夜は海鮮居酒屋のような感じです。

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昼に食べた海鮮丼が多めだったので夜は少なめ。寿司と生しらすの刺身をいただきました。

ランチと比べると、お通しなどもあるのでコスパは悪いですが、味は美味しいのでオススメです。

小田原から都内までは1時間半ほどで帰れました。小田原始発の電車に乗れると楽です。

 

沼津から湯河原への移動で乗り換えが2回発生したことなども考えると、次は沼津→三島→湯河原→小田原でもいいかなと思いました。

このエリアは今回訪れた以外にも色々ありそうなので、また調べて行ってみたいです。

長野旅行3日目 安曇野観光

7月の連休を利用して長野旅行に行ってきました。

この記事は3日目の記録で、2日目の続きです。

目次

安曇野穂高ビューホテル

公式サイトに「朝が好きになるホテル」と書かれているこのホテル。まずは朝食バイキングです。

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一番驚いたのはミニトマト(なんでしょうか?)の大きさですね。これは美味しかったです。

他にもメニューがたくさんあり、朝食には力を入れてるんだなという感じでした。写真に写っている以外にもいろいろ食べましたが、どれも美味しかったです。

食後は朝風呂へ。前日に両方入り、内湯の方が綺麗で雰囲気が好きだったのでそちらに行きました。内湯と言いつつ外の景色もある程度見えます。

チェックイン後は、ホテル敷地内の遊歩道を散策します。

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遊歩道は1周30分ぐらいです。森の中を歩いていきます。

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しばらく歩くと、滝が見えてきます。

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近づくこともできます。少し雨が降っていたせいもあるのか、流れがとても速かったです。

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本当は前日の夕方に行こうとしていて、悪天候のため翌朝にしたのですが、これは朝に行った方がいいですね。

名実ともに「朝が好きになるホテル」でした。機会があればまた泊まりたいです。

北アルプス牧場

ホテルを出発し、車で15分ほどの距離にある北アルプス牧場へ。

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牧場と言っても牛や馬が見れるわけではなく、ソフトクリームなどを売っているだけです。

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ブルーベリーソフトを食べました。やはり牧場のソフトクリームは美味しいですね。

少し休憩し、次は長峰山休憩展望台へ。

長峰山休憩展望台

長峰山休憩展望台は安曇野を一望できる展望台です。

2015年に完成したということもあり、建物は新しく、また特徴的な形をしています。

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頂上からの景色。

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平野が広がっています。自然豊かなところです。

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次は蕎麦屋さんで昼食です。

安曇野

安曇野はそばが有名ということで、昼食はそばにしました。その中でも人気が高い、安曇野翁さんに向かいます。

着いたのは12時半ごろ。そんなに待たずに入れました。同行者によると、遅めの時間の方が待たないという情報があったそうですが、実際その通りになったようです。

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 メニューは4種類でシンプルです。おろしそばを注文しました。

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天ぷらなどは一切ないので、そばそのものが好きでないと、良さがわからないかもしれません。

ちなみに立地が良いので景色は素晴らしいです。ちょうど窓側の席でした。

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自然豊かで良いところですね。

大王わさび農場

安曇野では随一の観光スポットです。多くの観光客が来られていました。

散策コースを1周し、後はお土産を買ったりグルメを楽しんだり、というのが基本的な楽しみ方です。

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入口付近にはわさびのオブジェがあります。

散策コースは2種類ありますが、時間の関係で短い方を選択しました。長い方は50分ほどかかるようです。

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園内には川が流れています。↑の写真では奥にももう1本川が流れているのですが、これが合流します。

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しかし、合流しても水質が違うためすぐには混じり合わず、このように2色の川になります。

大変珍しい光景です。

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園内では、栽培されているわさびを見ることができます。

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わさびにかかっている黒いネットは寒冷紗といって、直射日光からわさびを守るためのものらしいです。

散策コースを1周すると、入口のあたりに戻ってきます。お土産屋さんや食堂などは、ほぼ全てこのエリアに集まっています。

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この「わさびコロッケ」のように、わさびを使ったグルメを楽しむことができます。

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せっかくなので食べました。自分のようにわさびが得意でない人でも、美味しく食べることができました。

同行者は売店でわさびふりかけや野沢菜の漬物などを買っていました。

松本駅から帰路へ

今回の長野旅行はここまでです。

車で30分ほど走って松本駅でレンタカーを返却し、特急あずさで帰ります。

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かなり特徴的な形をしています。

ちなみに松本駅の駅ビルの1階にあるMIDORI松本ではお土産を買うことができます。かなり種類は揃っていると思います。

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お土産用にアップルパイと、りんごジュースを買いました。

ジュースは車内で飲みましたが、コンビニのなどと比べると味が全然違いますね。美味しかったです。

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夕食は駅弁。駅構内に入らないと買えませんが、10種類くらいはあるので安心です。

迷った結果「牛肉弁当」を購入。美味しかったです。

 

長野はあずさを使えばアクセスも良いですし、機会があればまた来たいです。

楽しい旅でした。

長野旅行2日目 上諏訪・安曇野

7月の連休を利用して長野旅行へ行ってきました。

この記事は2日目の記録で、1日目の続きです。

目次

諏訪湖散策

諏訪湖畔のRAKO華乃井ホテルに泊まっていたため、朝食前に諏訪湖畔を散策しました。

一周すると16kmあるので、ホテル周辺だけ適当に散策しました。

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ちなみに、湖自体はゴミが浮いていたりしてそんなに綺麗ではありませんでした。遠目に見るといい風景なんですけどね。

しばらく歩いてからホテルに戻り、朝食を食べました。いわゆるホテルのブッフェです。種類もそれなりに多く、味も美味しかったので、個人的には当たりだと思いました。

高ボッチ高原

ホテルで朝食を食べ、高ボッチ高原に向かいました。

カーナビでは「高ボッチ高原」と入れても出て来ないので、事前に道を確認しておいた方が良いです。

高ボッチ高原に行くには、高ボッチスカイラインという道を通ることになります。

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地図の青色で示した辺りが高ボッチスカイラインです。

高ボッチ高原に行くだけなら南側から入って南側から出てもいいですが、自分たちは北側から入って南側に出ました。

北側から入る場合は、近くにある施設だと長野県生涯学習推進センターあたりが目印になると思います。近くまで行けば高ボッチスカイラインまでは辿り着けると思います。

ちなみに高ボッチスカイラインは当然ですが山道で、タイミングによっては離合するのもかなり困難です。今回は幸い対向車とはすれ違いませんでしたが...。

さて、高ボッチラインに北から入り、南へ進んでいくと、まずは鉢状山というところに着きます。

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ここからは鉢状高原スカイラインという道も伸びていましたが、こちらは走りませんでした。

鉢状山荘という山小屋で行き止まりとなっている道のようです。

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鉢状山の山頂には車を停めるスペースがあります。

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本来なら見晴らしが良いのでしょうが、悪天候のため何も見えませんでした(笑)。

これはこれで楽しかったですが、次回は天候の良い日に来たいですね。

高ボッチスカイラインを南に進んでいくと、高ボッチ高原に到着です。

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一応、看板なんかもありました。天候のせいか誰もいませんでしたが、一応観光地のようです。(実際、見晴らしは良いはずです。晴れていれば。)

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高ボッチ山の山頂までは遊歩道になっているので、歩きます。

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山頂につきました。

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「日本一のシャッターポイント」らしいです。一面の霧です!(笑)

ですが、晴れていれば見晴らしが良いのは事実でしょう。次は天気の良い日に来たいものです。

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ハナショウブ(でしょうか? アヤメ?)も咲いていました。

自分は全く知識はないですが、高原植物が好きな人なら楽しめると思います。

帰りは高ボッチスカイラインを南に抜けました。途中で高ボッチ牧場があります。

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行ってみましたが、特に動物などはいませんでした。天候の影響もあったのでしょうか。

草競馬大会なども行われるようですが、新型コロナウイルスの影響で今年度は開催されていませんでした。

うなぎの老舗 古畑

高ボッチスカイラインを抜け、昼食にしました。

諏訪湖周辺はうなぎのお店が多いのですが、今回はその中でも人気の高い、うなぎの老舗 古畑さんに行きました。

12:00過ぎについて名前を書きましたが、自分が名前を書いた直後に昼の部は受付終了となりました。あまり調べずに行ったのですがラッキーでした。(笑)

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駐車場は併設されていますが、連休ということもあり、お客さんの数に大してスペースが足りない感じでした。

呼ばれるのが最後なのが分かっていたので、車が出てくるまで周辺を適当に走ったりして待ちました。まあ、早めにいくのが賢明ですね。

45分ほど待ったところで入店できました。メニューは松竹梅の3つ。うなぎの量が異なるようです。松(4,500円)を注文しました。

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ごはんの中にもうなぎが入っていました。同行者曰く、都内だと8,000円ほどはするのではないかとのこと。美味しかったです。

安曇野ワイナリー

うなぎを食べ終え、安曇野へ向かいます。安曇野までは長野自動車道を使い、1時間弱でつきました。

時間があれば上諏訪にある高島城なんかも見たかったのですが、時間がなかったのでまたの機会に。上諏訪はアクセスも良いのでまた来たいです。

安曇野ワイナリーへ行きました。着いたのは15時ごろ。

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まずはワインの試飲をします。といっても自分は車を運転しないといけないので飲めませんが。

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 敷地内にはぶどう畑が広がっており、川も流れていたりして良いところでした。

試飲した飲むヨーグルトがとても美味しかったので、買っていきました。

安曇野穂高ビューホテル

この日は安曇野穂高ビューホテルに泊まりました。安曇野ワイナリーからは車で20分ほどの距離です。

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道中にはぶどうの他に桃の木もありました。自然豊かなところです。

ホテルにはだいたい16時過ぎに到着。外湯と内湯がありますが、日の出ているうちに外湯に入ろうということで外湯へ。

外湯は内湯と比べてかなり狭かったですが、森の中にある雰囲気が好きでした。

夕食はフレンチのコースです。普通の方と最上級の方があるようでしたが、せっかくなので最上級の方にしました。

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まずは前菜。現地で採れた野菜が使われています。

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食前酒はフレンチのコースですが地酒です。

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大岩魚のチーズ焼き。これも安曇野で獲れる魚のようです。

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メインはお肉です。普段わさびはあまり食べないのですが、わさびで食べるのが美味しかったです。

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デザートは桃のコンポート。

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地元の食材も楽しめる、大変満足なコースでした。ご馳走様でした。

3日目に続きます。